顔色が悪い原因は”巡り”?血流・生活・人間関係の停滞に気づいた話


なんか最近、顔色が悪いなって思ったんです。

美容院の鏡に映った自分を見て、あれ?って。

疲れてるのかな、とか、年齢だよね、とか一瞬よぎったけど、それも真実だけど、たぶんもっとシンプルで「巡ってない」んだと思ったんです。

顔色が悪い原因で一番に考えるのは「血流が悪い」で。

あとは、深呼吸ができていない、とか、ストレスと生理前でご飯が詰め込みであったり、運動していないとか。

思い返すと仕事が忙しかったり、ずっと余裕がなかった。

美容院に行ったのも久しぶりで、本当はもっと早く来たかったのに、なんとなく後回しになってたんですよね。

でも、髪に手を入れてもらって、「あ、少し動いたな」て思ったんです。

すごいスタイルを変えたわけでもないのに、同じままじゃない、てこういうことかもしれない、て。

体だけじゃなくて、人間関係も”巡り”だった

そんなことを美容院の鏡の前で考えてたんです。

身体を巡らせるために何をしよう、とか考えてたら、それって身体だけじゃなくて人間関係も同じなんじゃないかと思ったんです。

うまくいってるときって、会話も気持ちも自然に行き来してる。

でも、仕事のうえで相手にちょっと不満を感じたりしてそれが何か引っかかったまま動かないとそこだけずっと滞る。

イラっとしたことを引きずったり、言えなかったことを抱えたり。

それを言わないのは感情で話しても何も生まないから。

でも、我慢も疲弊するわけです。

そこで、じゃあ、仕事の仕組みに目を向けてそれを変えたらいいじゃない?て気持ちを切り替えたら、自分のなかの滞りが流れた感じ。

それを思い出しました。

巡らない関係は、手放すしかないのかもしれない

そして元カレとの関係も考えました。

別れてからも定期的に連絡がきて、ケンカしてまたブロックして、また時間が空いたら連絡がきて、またケンカして・・・ていうのを1年以上やってた(笑)

もう彼を好きという感情があったのか分からないけど、でもきっと私が手放せなかったのは彼との楽しかった時間なんです。

それがどうしても忘れられなかった。

でも、何度も同じことを繰り返して頭のどこかでわかってた。

これからも同じことの繰り返ししかしないだろう、て。

先日、ついに彼に決別ラインをおくったんです。

全然悲しくなかった。

やっと切れたと思った。

それで思ったのは、関係性がいい時は愛情の交換があるわけだから”巡っている”と考えられる。

でも、関係性が停滞するのは文字通り”巡ってない”んだな、て。

時間が必要な時も、当然ある。

努力が必要な時も、ある。

それでも動かない関係というのは手放す勇気が必要だったんだと、今頃気付いたわけです。

無理に動かそうとしたり、執着するよりも「動かない」という状態を受け入れて、次のものを待つということも必要なんだと思ったんです。

もう巡ってないんだから、手放す。

そうすれば今度は別なもっといいものが巡ってくるわけだから。

そう考えたら元カレへの気持ちはやっぱりなかったんだ、て再確認できたんですよね。

巡りを整えたら、何かが変わるのかもしれない

顔色が悪いな、て思っただけだったのに、なんかいろんなことに繋がってしまった。

体も、気持ちも、人間関係も、全部「巡り」なんだと思う。

だからたぶん、無理に頑張るよりも少しでも流れを入れて自分を動かして、自分に手をかけてあげることかもしれないと思い始めました。

意識が外にばかり向いてたけど、きっとそういうことのような気がする。

みなさんはどうですか?


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