※本記事は一部AIを活用していますが、内容は実体験をもとに執筆しています
一人暮らし、最初に全部揃えなかった理由
これは若干、時間的なものが関係してます。
一人暮らしをすると決めてから部屋を決めて、入居日を決めて、とすべて一気に進めたので本当に時間的な余裕がありませんでした。
あとは、本当に必要なものがわからなかったのも理由の大きな1つです。
入居が決まって、カーテンや家電の設置に向けて寸法を測りに行きました。
細かくここには何を置いて、てな具合で色々測ったのですが、家電やカーテンについてはちゃんと買えたもののその他のものは体感で窮屈じゃないサイズを入居してから買った方がいいかもしれない、と思ったんです。
なので、最初に揃えたのは以前にもお伝えしましたが大きなものは冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、カーテン、リビングの照明くらいでした。
実際のスタートはこんな感じ(かなり不完全です)
- ゴミ箱なし→ゴミ袋そのまま
- 調味料の置き場なし→コンロ付近にともかくごちゃっと置く
- 収納ボックス→そのまま収納ボックスは収納されずに置いてある
- 海苔やココアといった冷蔵しない食品は出しっぱなし→運ぶために入れてきた段ボールに入ったまま洗濯機前に置いたまま
- テーブルなし→IKEAのベッドの上で使用する小さな折り畳みテーブル
不便だったこと
当然ですが、見た目はよくないですよね(笑)
でも、この見た目がよくないというのが実は一番地味にストレスを感じました。
なんか、気分がよくないんです。
ゴミ袋が出しっぱなしというのも、全ての調味料や食品が段ボールとかにごろっと置いてあるのも。
それに、ご飯を食べるのにPCを置くだけのスペースしかないあの小さなテーブルでは本当に大変!食器を並べておけないし、低い位置に座るから立ち上がったり座ったりがまたストレス。
私にとってはこういうことがストレスで、部屋を整えるということはストレスを減らすこととイコールなんだと感じました。
少しずつ整えていった工夫
キッチン問題の解決
- 調味料の置き場所→スリコの伸縮する排気口カバーを購入して、その上に置く
- ココアや常温保存の食材→小さな厚手の紙袋に小分けして、上部を外側に折って浅めにして取り出しやすく
スリコの排気口カバーは基本的に、グリルは使わないから置きっぱなしでもいい、と考えて購入しました。
この排気口部分に置けるようになったのは大きいです。でも、見た目がごちゃごちゃして見えるので今後はこれは隠せるようなものを探そうと思ってます。
常温保存の食材ですが、本当はこれはちゃんとシンク下にボックスなんかを入れて保存しようと思ってます!ただ、私の部屋は観音開きで奥のものが取り出しにくいんです。
これはサイズを測って使い勝手のいいものを探さなくては、と思ってますが、段ボールの中に入れっぱなしで放置していたのでシンク下に入っただけいいと思ってます。
そして、一時的に紙袋に小分けに入れてますが、特に不便は感じてません(笑)
結局、使い勝手が悪くなければある程度はいいんだな、と思いました。
ゴミ箱問題の解決
これは以前の記事でも紹介しましたが、置く場所をキッチンの向かい側にしたため、動線を考えて邪魔にならないようサイズを測り、縦に二段になっているスリムなゴミ箱を購入しました。
ゴミ袋を放置していたわけではないけれど、目に入らないだけでもすごくスッキリ片付いた感があるのでこれは本当に買ってよかった!
あとは、このゴミ箱の上に電気ケトルを置けるようになったのもいいところ。
これまではテーブルがなかったので収納ボックスの上に置いてました💦💦
普通にすごくストレスでした・・・
その他に追加購入したもの
- ベッドフレーム
- テーブルとイス1脚
ベッドは欲しいものがあったんです。でも、若干、高さのあるベッドフレームだったので部屋が小さく感じるかも、と迷って買っていませんでした。
とりあえず、布団を買って住み始めましたが、やはりこの部屋に高さのあるベッドは圧迫感がでるから低めのベッドフレームにしようと考え、ローベッドを購入しました。
これはやはり住んでみないと分からなかったと思います。
なんていうか、分かっていても体感でやっぱりきついよね、て感じです。
あとは、テーブルとイス。
本当は丸テーブルが欲しかったんです。そして木目調の茶色の家具がよかった。
でも、部屋はグレーやグレージュ、白が基調となっているため、考え直して白の半円テーブルと脚が白で座面はグレーの椅子を購入しました。
これも悩みに悩みました。
このテーブルと椅子も入居前には迷って、何を買ったらいいかわからなくて購入しなかったものです。
というのも、部屋の窓や扉、クローゼットの配置ゆえにベッドをどこに置くかやそのうえで邪魔にならない位置でどこにテーブルを置いたらいいのかが全くわからなかった!
なんというか、ともかくすべてがバラバラに配置されているんです。ある程度面積のある壁は一方は冷蔵庫を置く場所(ある意味固定)で、もう一方はベッドを置くしかないんですが反対側は扉を開いたらぶつかるぐらいに狭い。
結果、扉と扉の間にベッドと重ならないように間隔を測り、家具を決めました。
その結果、丸いテーブルは断念して少しサイズが小さくなる半円形のテーブルと、狭いところであまり大きな動作の必要がない回転式のイスを購入して、私の低いテーブルでの不便な生活が終わったのです。
結果、最初から揃えなくてよかった
結果的には最初からすべてを揃える必要はなかったと言えますし、反対に買わなくてよかったと思ってます。部屋がいくつもあって何買っても大丈夫、とか、壁や床に特徴がないものや自分の好きなテイストなら全然問題と思うのですが、部屋が小さかったりするとまずそこがネックになります。
特に家具は置いてみないとわからないので、1つずつ購入するのがいいのかな、と思いましたね。
生活してみないと不便さもわからないので、私の場合は不便を感じて1つずつ潰していってる感じです。
それが結果として、必要なものだけではありますが私の生活に合った形になってるのかな、て思ってます。
一人暮らしは”後から整える”でいい
このブログは40代初めての一人暮らしがテーマの1つになっているので、そういう点でご覧いただいている方が多いと思いますが、年代関係なく一人暮らしを始めるのには最初から完璧じゃなくて後から少しずつ整えていくのがいいんじゃないかな、て思います。
色々心配になって、あれもこれもと思うんですが、自分にとっての不便であったりストレスって部屋を作るヒントになるんだな、と感じました。
それって自分を知ることにもつながると思うんです。
一人暮らしして、私はこれがこうじゃないとストレスなんだ、とか、これは気にならないもんだな、とか新しい自分を知りました。
これから一人暮らしする方へ
もうこれは最低限でスタートしてOKて言えます!
困ってから買う方が欲しい基準が分かるし、失敗がなくていいんだな、と思います。
初めての一人暮らしだと色々考えちゃうんですが、失敗も笑い話になるので楽しむくらいのつもりで最初から完璧な理想を作らないで始めてみてくださいね。
参考になれば嬉しいです。

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