紫の歯磨き粉レビュー|効果よりも気付いた「歯周病ケアとの両立」の大切さ

未分類

※本記事は一部AIを活用していますが、内容は実体験をもとに執筆しています

SNSで話題の紫の歯磨き粉とは

これは歯の黄ばみなんかを落として白くするものではなく、色の補正効果を利用して一時的に白くみせるものなんです。黄色の反対色である紫色を歯にコーティングすることで白くみせる効果があるんです。

実際につかってみた感想

一応、1本使い切りました。

これ、サイズも大きいんですが、すごい長持ちしてたぶん半年くらいはもった気がします。

その間は別な歯磨き粉も残っていたので併用していたんですが、5カ月間くらいは朝晩はこれを使ってました。

紫の見た目なので口に入れるのは最初は抵抗があったんですが、特に嫌なにおいがするわけでもなく、問題なく使用できました。

ただ、白くなった実感はなかったです。

使っている間に見えてきた歯茎の変化

これはこの歯磨きが原因ではないと思います。

この時期、歯茎が下がりました。

なんとなく歯茎が痛痒いような。

前は「シュミテクト」を使っていたんですね。

「シュミテクト」は元々定期検診の時に歯医者さんで勧められて使い始めました。

40代に入ってからかな?

普段からフロスを使ったりしていのもあるのか、定期検診ではそれほど歯茎は下がってない、と言われて安心していたんですが知覚過敏なんかを感じて勧められた通り「シュミテクト」を使うようになりました。

ただ、この紫の歯磨き粉を使っている間はある意味「白さ」だけを追求して歯周ケアはできていなかったんですよね。

それで、白さは特に感じられなかったうえに、歯周ケアをしていなかったためにマイナスになってしまったということなんです。

この歯磨き粉は色補正ホワイトニングで「見た目」へアプローチしますが、私のようなエイジングケアが必要な世代ではあまり適切ではなかったんだな、と反省しました。

ホワイトニングと歯茎ケアを両立させることを目指す

歯の印象ってすごく大事だと思うんです。

職場でも私よりも年下の人でかわいい方がいるんですが、コロナ明けにマスクを外したらすごく歯が黄色い!!

髪もファッションも完璧なのに、歯が黄色いだけですごく老けてみえると思ってしまったんです。

口元のほうれい線ケアも大事だけど笑顔になった時の歯の白さは清潔感に直結するからこのまま失敗で終わらせることはできない・・・。

まずは引越しやなにやらでしばらくお休みしていた歯医者さんの定期健診を再開しなくてはと思ってます。

新しい家の近くでまたいいところを調べるところからですが、歯茎が下がってしまったのでこれは必須。

そして、知覚過敏用に勧められたシュミテクトをまた使ってみて改善を期待していますが、歯周病ケアの成分を探すこともしなくてはいけないと思っています。

まずは歯の健康を回復してから、ホワイトニングをしようと決めました。

年を重ねることは別にいいんだけど、若い時のように単純に考えられない。

なぜなら「健康」が前提でなくては効果も当然現れないと思うので。

見た目の白さを追求する前に、一度自分の歯茎の状態を確認したうえで今後のケアをすることをお勧めします。

ただ、色々試行錯誤するのは楽しいのでまたなにかわかったらご紹介しますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました